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土木積算システムの井解
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プレキャスト擁壁工の歩掛はいくつもの表に分割されています。それぞれが条件によって選択する値が異なるため注意が必要です。


まず擁壁の高さによって使用する機械が異なります。代価表を作成する際にどちらの機械を使用するのか十分注意してください。
擁壁工

構成人員は擁壁の高さにかかわらず共通です。
擁壁工

擁壁の高さが異なれば当然使用するコンクリート製品の大きさが異なります。これに伴って日当たり施工量が変化します。
擁壁工

また土台の大きさが異なるため当然のように「基礎砕石」「均しコンクリート」の大きさが変化します。これによって率計上された雑工種率が変化します。
擁壁工

同じように土台の大きさの変化によって、敷モルタルの量が変化し、目地モルタル、排水材の使用量も変化するので諸雑費が変化します。
擁壁工

まず注意するのは「世話役」「ブロック工」「普通作業員」「機械運転」の数量です。
擁壁の高さに応じて日当たり施工量を算出します。
計算作業が煩わしいので、積算数量算出機能を使用してデータを入力していきます。
プレキャスト・人件費詳細

なお横着をするコツとして、普通作業員として入力したデータをコピーし、世話役、ブロック工として修正すると積算数量算出が省けます。(構成人員の修正は必要ですが、日当たり施工量の入力ミスが減らせます。)

その後「雑工種率」「諸雑費率」を入力し以下のような代価表が出来上がります。
プレキャスト擁壁工
例は擁壁ブロックの高さ「1.0を超え2.0以下」です。


擁壁工

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日時 : 2010-03-10 11:09

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