[土地改良工事]-[フリューム類据付工]-[鉄筋コンクリート大型水路機械据付]を入力中に雑費の新しいパターンを見つけました。(歩掛を入力しててなんかおかしいと思ったんだ。材料が大きくなるからモルタルも多く要るはずなのに雑費が少なくなる?)
「接合材料費」と「敷モルタル材料費率」です。どちらも「%」表記ですので通常の雑費かと思いきや、
・接合材料費は「労務費」に対する雑費
・敷モルタル材料費率は「労務費+材料費」に対する雑費
と言うやつです。
井解-SeiKai-積算システムでは
「雑費対象とそうでないもの」を区別するためのチェックは用意していました。
また雑費のチェックも「他の雑費に影響を与えるものとそうでないもの」もあります。
ここに新たに「雑費に影響を与える範囲が雑費ごとに異なる」と言うのが現れました。簡単に言うと1つの歩掛の中で雑費のパターンが幾つあってもおかしくないということです。
可能性は危惧していたのですが、今まで見たことが無いうえ、話がややこしくなるので、そのような歩掛は作らないようにしているのだろうと思っていたのが甘かった。(まともにやるとチェックボックスが横にたくさん並んでしまう。)
対処法は有ります。ただし、イレギュラーな方法です。
井解-SeiKai-積算システムでは雑費は自動計算としています。
ところがイレギュラーな場合に限り材料費として登録します。そしてプラグインによって単価計算させるという方法です。
注意事項等多々あるのですが、プラグインが出来次第改めて解説します。
追記
別の方法を採用するかもしれません。プラグインはクリック操作が必要ですが、雑費ぐらい自動で計算させたいからです。 |