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平成23年度基礎単価
DogMarkSystemです。
3月25日
国土交通省より「平成23年度公共工事設計労務単価」の発表がありました。
今年は労務単価の中から「屋根ふき工」がなくなっています。無くなったんだ・・・と思いきや…。
今回の調査(平成22年10月調査)において、十分な有効標本数が確保できず、公共工事設計労務単価としての設
定に至らなかった職種と当該職種の参考値(全国単純平均値)は次の表のとおりである。
だ、そうです。全国平均は 15,219円となっているので、DogMarkSystemもこれにならい15,219円にて登録します。当然と言えば当然です。
問題はこの調査結果が、いつまで有効かということです。
調査結果が不十分と言うことで発表されたため、十分な調査ができ次第、改定される可能性があるのではないでしょうか?過去に年度内に設計労務単価が改定になった年もあります。
また、震災の影響で資料の発売、輸送などが遅れているようです。
なおイベントの終了は3月31日記載分までとします。
平成23年度基礎単価の販売は4月1日より受け付けます。イベントに記載のあった方のご注文はイベントの結果発表までお待ちください。
記載者:あんまや
2011年03月28日 11:37